arata AU-08 ver 2.0 [arata AU-08 v2.0]

arata AU-08 ver 2.0 [arata AU-08 v2.0]

販売価格: 6,820(税込)

希望小売価格: 6,820

カラー 在庫
ホワイト
シルバー

販売価格: 6,820(税込)

希望小売価格: 6,820

数量:

商品詳細

arata / arata AU-08 ver 2.0
アラタ / アラタ AU-08 バージョン2.0
【2カラー】

2025年12月のアップデートで下記の改良・変更を行いました

・Whiteのハンドル部、ガタを完全に無くす構造へと変更し操作性を向上(Silver同様へ)
・収納袋の長さを調整し、ハンドルが露出する様に変更
・ベルトの巻径を大きくし、ベルトをより巻きやすくなるように変更
・Whiteのベルト部、取り付け点に負荷が集中しにくい縫製へと改良(Silver同様へ)

以下はメーカー公式サイトよりの抜粋となります

8本骨・直径88cm・カーボンフレーム・アルミシャフト
トレッキングで使用することを追求
arata AU-08は特に日本の登山シーンでの使用を想定して製品化を行いました。
多くのアウトドアカルチャーを生み出す欧米のロングトレイルと日本の登山シーンとで最も異なるのは「地形」。 日本の登山シーンは上昇気流が生まれやすい山岳地帯です。さらに遮蔽物の少ない森林限界を超えたシーンが多く、そのため高頻度に強風に遭遇します。  

環境が異なれば道具の最適解も違うはず、そんな考えから生まれたのがarataのトレッキングアンブレラ「AU-08 / White • Silver」です。

「折りたたまない」ができる折りたたみ傘へ
AU-08ホワイトを販売開始してから早くも1年以上もの時間が経過しました。
この期間で私達自身、そしてユーザーが使い込む内に「折りたたんでいない時もベルトで巻きたい」というニーズがあることに気がつきました。折りたたみ傘なのに長傘同様の使い方もできる、一見矛盾はあるもののこれが可能となれば大きな可能性が手に入るのは明らかでした。

実際にハイキングシーンで山によっては、特に日傘として利用したいシーンでは傘をさしたくなるシーンとさしたくないシーンが頻繁に入れ替わり、都度折りたたんで収納するのが容易ではないこともあります。
さらにシティユースでも公共交通機関を利用する際は毎度丁寧に折りたたむのは煩わしく、長傘の様にまとめたいシーンも多々存在しています。

しかしながら従来のAU-08では、耐風性を考慮した2段折りたたみ式となっており、傘を纏めるベルトが長傘や三段折りたたみ式と異なり内側に配置していたため、折りたたみ時以外ではベルトを使用することができませんでした。

様々な方法を考えましたが、悩み、試した末に、「折りたたみ傘として通常と同じ外観を維持しつつ長傘として纏めることも可能な方法」を生み出すことに成功しました。
これは我々独自のものになります。現在特許出願中で他社の製品にはない我々だけが持つ特徴の一つです。

これにより、AU-08は折りたたみ傘としての弱点を克服しさらに進化。より幅広いシーンで活躍する画期的な晴雨兼用折り畳み傘として新たに生まれ変わりました。

「直径88cm」使いやすく疲れにくいちょうどよいサイズを採用
 AU-08は日本の山岳環境に適用させるため、直径を88cmと設定しています。
例えば直径88cmの傘は同一形状の直径95cmや98cmの傘と比べて表面積はそれぞれ約14%、19%小さくなるため、風が吹いた時に傘が煽られる力もそれに比例して小さくなります。 これにより風が吹いたときにバランスを崩しにくくなるため傘を支持する筋肉の疲労も低減することが可能です。

88cmとした場合、雨天時にカバーできる面積もその分減少してしまいますが、 登山時となればある程度の雨量となった場合レインウェアを着用するものです。

登山時に使用する傘に求められるのは「雨よりも日射を遮ること」と我々は考え、日傘として使用することを重視しました。 これらを踏まえつつ使用時のバランスと携行性とサイズを検討した結果、直径を88cmと設定しています。 

あえて「二段折りたたみ」とすることで耐風性と軽量化を両立
AU-08は耐風性と軽量化の両立ために敢えて2段折りたたみとしました。
3段式の折りたたみ傘に比べ、収納サイズが大きくなるデメリットがありますが、フレームとシャフトの強度を保ちやすく、結果として軽量に仕上げることが可能です。特にシャフトは3段式折りたたみになると、遊びが大きく風が吹いている中で使用すると反応が遅れるために扱いにくさがあります。

またスペースの都合、3段式折りたたみは上段のシャフト直径が小さく肉厚も薄くなるため、軽量なアルミシャフトが採用しにくくなるデメリットもあります。

「強度を高めるために可動部を減らすのは設計の基本」。 arataらしくスペックでわかりやすい収納サイズよりも実際の使用時の使用感や強度を重視しました。

8本骨ながらもWhite 170g、Silver 143gの軽量さを実現
AU-08 / White・Silverはそれぞれ8本骨ながらも本体重量170g、143gを達成しています。
この軽量さを実現しているのは直径を88cmに抑制していることに加えて「カーボン強化樹脂フレーム」「アルミシャフトの採用」です。軽量さを実現するために高価な素材を惜しみなく使用しています。

今回採用した「8本骨」も我々がこだわった部分の一つです。
AU-08の開発を始めた頃は、より軽量さを重視した5本骨や6本骨もラインナップする計画でした。

我々はそれらサンプルを作成し山岳域に持ち出しテストを行いました。
幸いにも悪天候に恵まれ、予報で風速7m/sという登山時にはごく一般的な風速の中でテストを行うことができたのですが、 その時に感じたのは「5本・6本骨では使用できるシーンが限られてしまう」ということでした。

保持するのが難しくない風速でも容易に反転することが頻繁に発生しました。 この時に私達は大変に煩わしさを感じ、強度の高い8本骨のみを製品化することを決意、 生地やサイズなど様々な部分を見直す必要がありましたが、その結果使いやすい折りたたみ傘が完成しました。

AU-08は傘を支持するのが難しくない範囲の風環境のもとでは骨の反転や破損は起こりません。 外因によるわずらわしさを最低限に抑え、日陰を提供することが可能です。


「握りやすさを追求」したハンドル形状
商品画像2 AU-08のハンドル(握る部分)は風の強い環境下でも安心して傘をコントロール出来るように収納サイズよりも握りやすさを重視しています。
手の大きい人も小さい人も握りやすい絶妙な長さ・太さになっています。 納得できるハンドルになかなか出会うことが出来ず探し求めているうちに販売開始時期が遅くなってしまいましたが、その分皆様にもご満足いただけるものに仕上がったと考えています。

石突にはEVAを採用
今回のモデルではAU-08 / White・Silver共に石突にはEVAを採用しています。
またシャフトとハンドルのクリアランスを無くすことで僅かなガタツキも無くし、コントロール性が増しています。

更に使いやすくなった「専用収納袋」
ハンドルまで覆っていた専用袋ですが、今回のモデルからハンドル部はカバーせず露出させる形に変更しています。これにより急な雨が降った際などにも雨で手が滑らず、すぐに傘を取り出すことが出来るようになりました。

■スペック■
arata AU-08 / White
version : 2.0
Diameter : 88cm
Body Weight:170g (Starage Bag : 8g)
Material:20D Polyester Ripstop 100% Light-Shielding Coating
UPF: 50+
Frame:Carbon Fiber
Shaft:Aluminum Alloy
Storage Length:38cm

arata AU-08 / Silver
version : 2.0
Diameter : 88cm
Body Weight:143g (Starage Bag : 6g)
Material: 30D Polyester Pongee Silver Corting
UPF: 50+
Frame:Carbon Fiber
Shaft:Aluminum Alloy
Storage Length:38cm

商品紹介ブログ

 

他の写真

会員登録ですぐに割引、
ご利用金額の総額が50万円を超えればもっとお得に!!
 会員特典の詳細はこちらからどうぞ