ASP-R8 [ASP-R8*]
販売価格: 20,900円~22,000円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
希望小売価格: 20,900円~22,000円
商品詳細
arata / ASP-R8
アラタ / エーエスピー アール 8
【3サイズ】【厳冬期期対応】
この商品は2026年6月16日以降に入荷いたします。
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軽量ながらも極寒環境に対応
オールシーズンエアパッド ASP-R8 Series
-40°C対応・厚さ9.5cm
あらゆるのシチュエーションに対応するオールシーズンエアパッド
R8クラスのエアマットは日本はもちろん、世界でもほとんどの地域、季節、環境に適合するオールラウンドなアイテムです。
体型や行動スタイルに合わせて最適なマットを選べる様に配慮しました。
・余裕のある長方形タイプの "Regular"
・人間の体に合わせ不要な部分を落とし軽量に仕上げた "Mummy"
・小柄な人や、高身長でも頭はカバーしなくても良い人に適した "Regular Short"
合計3サイズをラインナップしています。
ASP-R8は厳冬季にもアウトドアアクティビティを楽しむエンスージアストにお勧めできるアイテムです。
【幅58cmのユニークなRegular型】
長方形型のエアパッドの多くは幅64cmの製品が多く販売されていますが、私達はこれが長さ196cmの規格に合わせて作られた規格のようなものだと理解しており、183cmのパッドを選ぶ人にとって、横幅64cmはゆとりがある一方で重量のデメリットが大きいと考えています。
よってASP-R5、R8では58cmに設定しました。腕がパッドから落ちにくく、寝袋の保温性を保ちつつ重量にも配慮したサイズです。
【小柄な体格から工夫次第で対応身長の広がるRegular Short型】
通常のRegular型から幅、長さを縮小しつつ長方形をキープした、168cm × 51cmの少し珍しいサイズをラインナップしました。軽量でありつつさまざまな姿勢で寝やすいパッドです。高身長な人でも、枕にバックパックや着替え、エアピローを利用する人にとっては重宝するサイズです。
【寝心地を重視し、過度な軽量化を追求しないMummy型】
軽量さを求めるユーザー向けのMummy型もラインナップしていますが、過度な軽量化は追求されていません。全体の幅をマミーシェイプでは一般的な51cmとし、頭部の周辺をシンプルな半円形状、膝から下を緩やかに絞り、軽量化に配慮しつつもパッドから落ちることが起こりにくいよう配慮しています。
【シンプルなポンプサック】
ASP-R5、R8のポンプサックは空気の取り入れ口付近をシールしやすくなっており、ポンプサック内に入れた空気を逃さずにパッド内に入れやすくなっています。重量は約80gでドライバッグとしても利用可能です。
重量を気にする方は本体重量23gの "Airpump" を購入することをお勧めします。
※ 本ポンプサックはASP-R7のバルブとは互換性がありません。
■スペック■
◇断熱値:R8.5
◇素材:20Dナイロン
◇付属品:ポンプサック、スタッフサック、リペアシート
◇展開寸法:〔重量〕
□Regular:183 x 58 x 9.5 cm〔515g〕
□Regular Short:168 x 51 x 9.5 cm〔400g〕
□Mummy:183 x 51 x 9.5 cm〔420g〕
◇仕舞寸法:
□Regular:φ11 x 24 cm
□Regular Short:φ10 x 21 cm
□Mummy:φ10 x 22 cm
商品紹介ブログ
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他の写真
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【寝良好な寝心地を確保しながらR値・重量のバランスをより高次元に】
ASP-R8の開発目標は日本国内の厳冬期登山は余裕でこなし、世界各地の寒冷地にも対応する-40℃対応を耐圧性能を確保しつつ最軽量水準で実現することでした。
ASP-R8は内部の空気の対流を妨げつつ熱線を反射するPETフィルムレイヤーが4レイヤー入っています。
さらに4レイヤーは使用していくうちに高さがずれない様に全ての支持点でしっかりと位置決めされており、製品のライフサイクルを通して安定したパフォーマンスを発揮します。
ASP-R8ではこの構造を用いて寝心地、重量、更には耐圧性能を最高水準にすべく、内部のディメンジョンの細部まで注意を払い設計しています。 -
【寝心地・R値・耐圧性能のバランスポイント】
ASP-R8の開発では前述の通り、スペックに現れる重量とR値のバランスを最高水準にしつつ、スペックに表れない性能を追求しています。
エアパッドは重量とR値のみを追求すれば、簡単に超軽量でR値が高い製品が作れてしまいます。しかしそれのみを追求すると、寝心地と耐圧性能が犠牲になってしまいます。
特に耐圧性能は一般のユーザーには意識されないところですが、年間数十万、数百万個と生産し、市場からのフィードバックを得ている生産工場は、これが最も多いトラブルであり、引き裂き強度よりも重視すべき性能であることを知っています。
ASP-R5、R8は寝心地はもちろんのこと、特にこの耐圧性能を重視して開発をしています。構造に関してはこれまでの自社の開発サンプル、市場のさまざまな製品、生産工場の開発サンプルなどを実際に試し、詳細な構造を決めました。設計思想を詳細に明かすことはしませんが、意外と細かく計算した上で設計され、効果を確認しています。
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【目標実現に向けて一番大変だった素材選び】
ASP-R8の開発を最も困難にしたのは、意外にも最もベーシックな生地でした。
世界最高峰の製品達と同等の高コストな素材を使い、同等の性能を同等のコストで実現してもあまり意味がありません。引き裂き強度、重量、溶着強度に加えてコストの要件を満たす生地が、開発当初はありませんでした。
大変地味な作業で時間もかかりましたが、生産工場のコーティング技術の進歩と品質管理の改善により、要求を満たす材料で製品を作ることができるようになりました。
一般的な自動車のタイヤの3倍以上の高圧に膨らませ、一定時間保持後に空気を完全に抜ききる。ASP-R5、R8は軽量でありつつも、この厳しいサイクルを数千回繰り返しても機能を保つことが確認できています。
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